新サイト制作記③ Jetpack

今回は必要なプラグインを導入する予定だったが、それより先に既にあるプラグインの使い方を学習し、インストールするプラグインを減らす努力をすることにした。

 

ここでは、WordPressの代表的プラグインである「Jetpack」を活用していく。

過去このプラグインを利用していたときは、アンチスパムや統計の確認程度にしか使っておらず、明らかにスペックを活かせていなかった。

勿論多くの機能があることは把握していたわけで、それらを活かせなかったのは私の怠慢であった。

このような姿勢が過去の破綻に繋がったのではと思わざるを得ない。

 

さて、ここからJetpackのチェックした項目、機能を記していく。

 

・プレーンテキストの Markdown 構文で投稿やページに書き込み

テキストエディタを使っている人はこの項目にチェックを入れた方が執筆がしやすいということでチェック。

・ポートフォリオ

画像やデザインのカスタム投稿ができるようになるらしいので一応チェック。気に入らなかった、あるいは必要ないと感じたら元に戻す可能性有。

・XMLサイトマップ

XMLサイトマップを作っていなかったのでチェック。ちゃんと個別にプラグインを用意した方がいいのか調べていないため、元に戻す可能性有。

・画像を遅延読み込み

画面に表示されるが画像だけを読み込み、一度に大量の画像を読み込むことを防ぐ機能。読み込みの高速化に役立つのでチェック。

尚、「画像を私たちのサーバーから提供」をチェックしたところ、テーマとの相性が良くないのかレイアウトが崩れて変な余白が生まれてしまったため、画像の軽量化は個別プラグインで対応する。

 

ひとまずチェックする項目は以上。

 

SNS連携ボタンはテーマに最初からついており、Twitterのタイムラインも最後に個別に設定するのでこの項目はチェックせず。

後でレイアウトを考える際に再度検討することにする。

 

また、関連項目についてもテーマで既に設定されていたため、コンテンツが増えた際の見え方を確認しながらではあるが、現時点では必要性を感じなかったためここもチェックせず。

 

今思いつく限りで個別プラグインの対応が必要な項目だと、画像の軽量化やサイトの軽量化関連、そしてコンタクトフォームの設置が挙げられる。

引き続き、これらのプラグインを導入しながらサイトの整備を行っていく。

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